マンハッタン計画

マンハッタン計画 まんはったんけいかく

 1942年米国でルーズベルト大統領(F.D.Roosevelt)の決定により、原爆生産を目的として開始した計画である。オークリッジ(Oak Ridge)での高濃縮ウランの分離、ハンフォード(Hanford)でのプルトニウムの生産、ロスアラモス(Los Alamos)での原爆の組立等を含み、1945年の広島、長崎での原爆投下につながった。周到な計画立案、機密管理、資金と人員の大量投入、計画の成功と大科学プロジェクトの遂行の手本として知られる。


<登録年月>
2000年02月




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