マンマシンインターフェース

マンマシンインターフェース まんしんいんたーふぇーす

 インターフェースとは、全く独立に動作する二者の間の接触面、たとえば情報のやり取りを行う際の取り決めや媒体装置あるいは技術をいい、マンマシンインターフェースは人間と機械やコンピュータとの接触面のことである。マンマシンインターフェースの向上とは、人間が機械を自然に、便利に、かつ安全に使えるようにすることであり、あらゆる分野で各種の研究が行われている。コンピュータの分野におけるマンマシンインターフェースは、初期のカード入力処理から、TSS端末による対話型処理、コマンドやメニューによる操作指示、そしてマルチウインドウ画面に対するマウス処理と変遷して来た。


<登録年月>
1998年01月




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