反応度添加率

反応度添加率 はんのうどてんかりつ

 時間的に一定の割合で反応度を加えるとき、例えば、原子炉の出力上昇のため一定の速度で制御棒を引き抜くとき、単位時間当たりに加える反応度の量をいう。加える反応度の総量だけでなく、この値も原子炉等規制法で上限値が定められている。したがって、1本の制御棒の受け持つ反応度が決まると、制御棒を駆動する速度の上限値が決定する。


<登録年月> 1998年01月

<用語辞書ダウンロード>PDFダウンロード



JAEA JAEAトップページへ ATOMICA ATOMICAトップページへ