制御棒駆動機構

制御棒駆動機構 せいぎょぼうくどうきこう

 CRDM(control rod drive mechanism)。制御棒を炉心に出し入れするための装置。駆動方法により水圧式、磁気ジャック式、ローラーナット式、ラックピニオン式などがある。沸騰水型原子炉では水圧式のものが使用されており、駆動機構アセンブリは圧力容器下部から延長しているハウジング内に収納されている。最近では、電動式のものも使用されている加圧水型原子炉では、原子炉圧力容器上部に取り付けられた磁気ジャック式のものが使用されている。


<登録年月>
1998年02月




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