スラリー

スラリー すらりー

 細かい固体粒子が水の中に懸濁している懸濁液、すなわち、分子より大きいが、普通の顕微鏡では見えないほど微細な粒子が溶媒内に分散しているコロイド溶液、あるいは固体と液体の混合物をいう。スラリー状のウラン塩を燃料とするスラリー原子炉の概念もあった。


<登録年月>
1998年01月




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