自然放射性核種

自然放射性核種 しぜんほうしゃせいかくしゅ

 天然に存在する(人工的な核変換によりつくられたものでない)放射性同位元素のことで、地球誕生時から地殻中に存在するウラン系列、トリウム系列およびアクチニウム系列に属する元素のほか、カリウム、ルビジウム、サマリウム、ルテニウム、レニウムなど及び、宇宙線との相互作用により生成したトリチウム、炭素−14等がある。


<登録年月> 1998年01月

<用語辞書ダウンロード>PDFダウンロード



JAEA JAEAトップページへ ATOMICA ATOMICAトップページへ