JASPAS

JASPAS じぇぃえぃえすぴぃえぃえす

 Japan Support Programme for Agency Safegards(IAEA 保障措置技術支援計画)。IAEAは保障措置上必要な技術開発を、主要な加盟国の支援計画(MSSP:Member States Support Programmes)によって実施しており、1976年からの米国を皮切りに現在16カ国・機関が協力している。我が国においては、1981年に日本政府とIAEA事務局との間て協議が行われた結果、書簡交換を行い、米国、カナダ等に続いてJASPASに加盟した。この支援計画は研究開発的なもの(R & D)と査察実施にすぐ利用されるものとに区分される。日本が実施している分野は、JA(保障措置システム設計及び保障措置アプローチ)、JB(保障措置データの収集、処理及及び評価)、JC(測定方法及び技術)、JD(C/S:封じ込め/監視)、JE(訓練及びコストフリー専門家の派遣)に大別され、タスク合計は終了したものを含めて50数件に達している。


<登録年月>
1998年04月




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