ガウス分布

ガウス分布 がうすぶんぷ

 ある試行nの中で特定の事象の起こる回数をxとすると、nの値が大きくなるにつれて、xの頻度分布は左右対象の山型の曲線に近づいていく。この左右対象の曲線で表わせる確率分布を正規分布またはガウス分布という。原子力関係では、大気中に放出された気体状放射性物質の拡散状況を推定するための指針として「発電用原子炉施設の安全解析に関する気象指針」の中に、ガウス(Gauss)分布に基づく基本式が示されている。


<登録年月> 1998年01月

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