氷蓄熱式空調システム

氷蓄熱式空調システム こおりちくねつしきくうちょうしすてむ

 氷蓄熱システムとは、夜間の深夜電力を利用して氷(シャーベット状の氷でクリスタルリキッドアイスと呼ぶ)を作り、電力消費量の多い昼間に氷を溶かしながらエアコンで冷房を行う方式をいう。割安な夜間電力を使うことや契約電力を低減できることから、運転コストが削減できる。昼間電力を夜間にピークシフトし電力の平準化を行うことで電力会社の設備利用率も改善され、エネルギー問題にも寄与する。


<登録年月>
2005年09月




JAEA JAEAトップページへ ATOMICA ATOMICAトップページへ