国際エネルギー計画 IEP

国際エネルギー計画 こくさいえねるぎーけいかく

 国際エネルギー計画(International Energy Program:IEP)は、1973年(昭和48年)10月の第4次中東戦争に端を発した第1次石油危機をきっかけに、石油等のエネルギー問題解決のためには、石油消費国が産油国と十分に協議する必要があるという認識の下、アメリカの提唱により、1974年11月に(経済協力開発機構(OECD)理事会決定により設立された。IEPの実施機関として設立されたのが国際エネルギー機関(IEA)である。


<登録年月>
2005年08月




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