レントゲン Roentgen

レントゲン れんとげん

 roentgen.照射線量の旧単位。X線の発見者レントゲンの名に因んで名付けられた。放射線の通過により発生する電荷量を表わす単位で、1レントゲン(R)は、標準状態(0℃,760mmHg)の乾燥空気1cm3中に発生する電荷量が1esuの場合と定義される。これをSI単位系で表わすと、空気1kg中に2.58E−4クーロンのイオンを作るX線またはγ線の線量に相当する。


<登録年月>
1999年03月




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