MOZART計画

MOZART計画 もーつぁるとけいかく

 Mozart Program. 原型炉規模の大型高速炉炉心の核特性を検討するために実施された日本と英国の共同研究計画。昭和46年から1年半にわたり、英国ウィンフリス研究所の高速臨界実験装置ZEBRAを用いて、実規模の模擬実験が行われた。その後、その補足実験として昭和47年から5年間、日本のFCAを用いてもんじゅの部分模擬実験が行われた。これらの実験で得られた核特性値に基づいて、もんじゅの炉心設計が行われた。


<登録年月>
2012年07月




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