RBMK

RBMK あーるびーえむけぃ

 Reaktory Bolshoi Moshchnosti Kanalynye(hi−power pressure−tube reactors:高出力圧力管原子炉). 英語呼び名はLWGR(Light Water−cooled Graphite−moderated Reactor:軽水冷却黒鉛減速炉)。旧ソ連が独自に開発した低濃縮ウラン酸化物を燃料とする黒鉛減速沸騰軽水冷却チャンネル型大出力炉のロシア語の略号である。日本語では、「黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉」といっている。1986年事故を起こしたチェルノブイル4号機がこの型である。チャンネル型であるためチャンネル増加により炉の大型化が容易であるという特徴をもつ。しかし事故を契機に設計の徹底的見直しが行われ部分的改善が行われた。


<登録年月>
2001年09月




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